SOLD OUT
「近代出版研究叢書・資料編」第5弾。
戦後を中心に、1912年から2023年まで100年超に及ぶ期間に諸種の資料に発表された出版社〈ミニ社史〉の書誌データ2360社分を集め、社名の五十音順に排列した横断索引(マスターインデックス)。
〈ミニ社史〉とは自社紹介記事のこと(当研究所の造語)。『著作権台帳』付録など44点の典拠資料に掲載されたものからデータを採録している。また、〈ミニ社史〉の見本として『著作権台帳昭和26年版(第1版)』(1951)の付録、『図書案内』(1934)の記事も復刻掲載した。
本体は2360社分の書誌データ(表形式)で、国会図書館のデジタルコレクションなどとの同時使用が前提となる。典拠資料の多くは自宅からネットで閲覧できるようになった(国会図書館への利用者登録が必要)。
編者による解題と、小林昌樹による解説「本書『出版社〈ミニ社史〉横断索引』の意義と活用法」を付す。
『戦時・占領期出版史資料索引 戦時企業整備・公職追放・ミニ社史』(近代出版研究所、2022年刊行)に掲載された「出版社の「自社紹介」横断索引──ミニ社史を見つける」(〈ミニ社史〉751社分)を大幅に拡大し単行本化した。
編著者:河原努/解説:小林昌樹
B5判並製、272ページ
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